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売木村の山村留学ブログ

5月13日

5月13日(土)は、田んぼ作業第3弾の“田植え”を行いました。
昼から雨予報だったので、午前中にやってしまうことに。午前9時頃からミーティングをし、9時過ぎには服装を整えて田んぼへ向かいました。朝から天気はどんより。少し肌寒くもありました。
田んぼは、5月3日に皆で代かきを行った後、学園長さんがトラクターで仕上げてくださったので、しっかりと代かきができた状態に。そして、田植えがしやすいように水を落としてひたひたくらいにしておきました。
雨に降られる前に済ませたいので、早速田植え開始。代かき時に登場した「スーパー代かき君2」に続き、今回は「スーパー田植えマシーン」が登場!発明家であるセンター長お手製の、最新テクノロジーを駆使したAI搭載の機械?です。紐に目印がついているので、その目印の真下に苗を植えます。そして、スーパー田植えマシーンが20cmずつ前進していくので、それに合わせて皆も前進し、植えていきます。一人1〜4列 担当する列を決め、長方形の田んぼの長辺方向に進んでいくことに。
片手に持てるだけの苗を持って、いざ1回目の田植え。3〜4本の苗を指先ではさみ、深さ2~3㎝に植えていきます。なかなか良い感じに植えることができました。

どんどん植えていきます。 疲れてきてだんだんいい加減になってくると、浅く植えてしまったり、3~4本の苗を束ねずに花が開いたような苗の植え方になってしまったり、目印からずれた場所に植えてしまったりしていました。そんな場合は、スーパー田植えマシーンが喋りだします。「Nさんもっと深く植えて」「Hさんあと5cm右に」などと。

田んぼの半分くらいまで植えると、雨もパラパラ降り出し、手もかじかんできました。長時間ずっと腰を屈めた体勢も影響し、だんだん雑に。それを見兼ねた、スーパー田植えマシーンが暴れ出した時もありました。

手持ちの苗がなくなった時は、畔にいる指導員から苗を受け取ります。その際の合言葉は「苗がなえ〜」。ダジャレです。恥ずかしがって言わない子もいましたが、ほとんどの子はしっかり合言葉を言っていました。
苗のパスで泥がかかったり、受け取りに失敗し尻もちをついてお尻がどろんこになってしまったりと、服や身体をどろどろにしながら、田植えに4時間近くかかりました。

田植えの終わった田んぼには、きれいに並んだ苗が!気持ち良いねと言っていた子もいました。
そして、足や手を洗い、遅めの昼食。しっかり働いた後のご飯は最高でした!

23/05/31

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