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売木村の山村留学ブログ

2月9日 スケート活動②

9日(日)は、村の小中学生にも声をかけ、前回(1月12日)同様岐阜県の“クリスタルパーク恵那”に行ってスケートを楽しんできました。今回参加してくれた村の子は、なんと11名!学園生も併せて総勢19名での活動。「何人来るの?」「誰が来るの?」と、学園生は前々からこの日を楽しみにしていました。

普段の休日の起床時間7時より30分早い6時半に起き、村の子たちとの集合場所であるぶなの木へ車で出発。8時集合でしたが、センターを出発したのが8時だったので、学園生は遅刻…。村の子たちや保護者の方に謝罪をして、バスに乗り込みました。
そして、この日は積雪や路面の凍結のため、通常より少し時間がかかり、スケート場に到着したのは、10時半頃でした。
学園生は約一か月前にも来たので、主に村の子たちに向けての、スケート場での注意点やトイレの場所についての説明等を再度聞き、スケート靴やヘルメット等のサイズ合わせをし、滑り出したのは、11時過ぎでした。

小学生は学校の田んぼリンクで何度か滑りましたが、中学生は久しぶりのスケート。しかし、スケート経験者は、早くから慣れた様子でスイスイ滑っていました。
村の子は、毎年小学校の田んぼリンクで滑っているからか、学園生より上手に滑る子ばかり!「○○くんすごく上手い!」「○○くん(スピード)速!」など、学園生が羨ましがる様子もありました。

12時半頃には、昼食のため一度リンクから上がり、休憩。しかし、弁当を早く食べ終えた子たちは、早く滑りたい様子で少しソワソワしていました。
そして、13時半頃には、また滑り出しました。しかし!太陽が出て気温も少し高かったので、リンクがシャーベット状に…。他のお客さんもたくさんいらっしゃったので、スケート靴の刃で削れてできた溝で氷面がガタガタだったり、小さなシャーベットの山ができていたり、解けて水になっていたりと、滑りやすいとは決して言えないリンクの状態になっていました。そうなると、みんなの行動は様々。滑りにくくても頑張って滑ろうと滑り続ける子、少し滑って休憩し、また滑って休憩を繰り返す子、リンクから上がってベンチで完全に休憩する子などがいました。また、「(濡れるから)転びたくない!」と言っている子たちを転ばせようとちょっかいをかけたり、リンクのシャーベットを固めて軽く投げ合ったりしている子たちや、好きな曲が会場に流れた時に、スピーカーに一生懸命耳を傾けたりしていた子たちもいました。そして、Atさんはお得意のコミュニケーション能力を発揮し、知らない子と友達になり仲良くしていました。

15時15分には滑るのをやめ、集合写真を撮って、帰り支度。帰る前のおやつタイムでは、じゃんけん列車をして、先頭になった子から順に好きな味のおせんべいや焼き菓子を選びました。
そして、16時前にはスケート場をバスで出発し、村の子をお家の近くまで送りつつ、学園生がセンターに着いたのは18時頃でした。バスの中では、仮眠したり、数日後に控えている期末テストに向けて勉強したり(中学生)、会話を楽しんだりしていました。

今シーズンのスケート活動はこれにて終了。「午後からは滑りにくかったけれど、楽しかった!」「また行きたい!」「次は家族と行きたいな~」と話す子たちがいました。

25/02/20

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