2月8日 スケート活動②
8日(日)は、村の小中学生にも呼び掛けて“クリスタルパーク恵那スケート場”へ、スケートをしに行きました。
村の小中学生11名の参加申し込みがあると聞き、学園生たちは先日から楽しみにしていましたが、ここ数日前から学園生の中で体調不良者が続出しており、この日も3名が朝から体調不良を訴えたので活動には参加せずセンターでお留守番をすることに。スケート場には、学園生6名・村の小中学生11名の総勢17名で行き、活動することになりました。


2時間程バスに揺られ、借りたスケート靴やヘルメット等を身に着け、準備体操をした子から順番に滑り始めました。
村の小学生は、毎冬学校の田んぼスケートリンクでスケートをしているので、上手に滑る子がたくさんいます。学園生が、村の中学生にアドバイスをもらう様子も見られました。


また、数人で鬼ごっこをしたり、雪を投げたり、お話ししながら滑ったりと、スケート場に着いてから体調不良を訴えた子以外の16名は、12時過ぎまでの1時間半程、スケートを楽しみました。


そして、1時間程の昼休憩を挟み、13時過ぎからスケートを再開しました。 午前中に引き続き、遊びながら滑ったり、競走したり、また、整氷車が入って盤面がつるつるになったので、わざと転んでスライディングを楽しんだりしていました。


靴擦れの痛みを訴えた子以外の15名は、2時間程スケートを楽しみ、最後に集合写真を撮りました。そしてそれぞれ400mリンクを全力で一周することに。ハンデとしてみんながスタートしてから5秒程遅れて滑り出した、村の中学2年生の子が一番に戻ってきたけれど、その子を必死に追いかけた小学6年生のToさんが2着になり、とても喜んでいました。


今シーズン最後のスケート活動は、学園生全員で滑走することは出来なかったけれど、たくさんの村の小中学生と一緒に滑れたので、楽しかったそうです。シーズン最初に比べると全員上手に滑れるようになりました。


26/02/17