2月11日 そば打ち体験
建国記念日の11日(水)は、朝から昼にかけてそば打ち体験をしました。講師は、太鼓や篠笛でお世話になっている愛芽さん。そばが体に良いということや、十割そば・二八そば等について話してくださりながら、そばの打ち方をレクチャーしてくださいました。


今回は二八そばを打つということで、そば粉400g、小麦粉100g(5人前)を量り、また、湧き水250ccも量りました。


そして、そば粉、小麦粉、水を混ぜ合わせ、こねました。愛芽さんは簡単そうにやっていたけれど、実際に自分でやってみると難しい・・・。「これでいいの?」「手にめっちゃ生地がついちゃった!」などと口にし、困惑している子たちがいました。


生地を菊練りし、円錐状にしたら、30分ほど寝かせ、次はのす工程。この工程も、愛芽さんは実に簡単そうにやっていたけれど、実際にやってみると難しいものです。「力の入れ具合が難しい」「なかなか伸びないな~」「端が切れちゃった!」「正方形にしたかったけれど、変なひし形になってしまった・・・」などと言う子たちが多くいました。


次は切る工程。初めて使うそば切り包丁の重さに驚きながら、生地を細く切りました。しっかり切れていなかったり、太さがバラバラだったりした子もいたけれど、みんな真剣な顔つきで、なるべく均等かつ細めに切っていました。


そして最後に茹でて、お昼ご飯として打ちたてのそばをいただきました。「美味しい!」「香りが良いな~」「やはり打ち立ては違う!」「7月のそばの種蒔きから始まって、無事にそば打ちまでできて良かったな~」「貴重な体験ができて良かった」などと感想を述べていました。
26/02/17